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Aira Mitsuki ロングインタビュー エレクトロ・ファンタジスタ”Aira Mitsukiが放つ 初のメッセージ・ソング!、 メジャー3rdシングル「サヨナラ TECHNOPOLiS」
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サヨナラ TECHNOPOLiS
Aira Mitsuki「サヨナラ TECHNOPOLiS」

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シングル
D-topia Entertainment
VUCD-35004
発売:2009.01.21
\1,050(税込)
収 録 曲
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01.サヨナラ TECHNOPOLiS
02.HiGH SD スニーカー
03.COSMiC CHOPPER
04.distant STARS
05.サヨナラ TECHNOPOLiS(Traks Boys rmx)
06.HiGH SD スニーカー(BIG BEAT CRUSH rmx)
07.サヨナラ TECHNOPOLiS(digital mp-3 mastering ver.)
08.HiGH SD スニーカー(digital mp-3 mastering ver.)
09.COSMiC CHOPPER(digital mp-3 mastering ver.)
10.distant STARS(digital mp-3 mastering ver.)
 
シングルなのに10曲入り!
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mixi×Aira Mitsuki
スペシャルLiVE in LIQUID ROOM
3/19(木・祝前)
入場無料 *ドリンク代別 \500
19:00〜 開場・開演 DJタイム
20:00〜 Aira Mitsukiライヴ
【問合せ】
ソーゴー東京
TEL 03-3450-9999
(12:00〜13:00/16:00〜19:00 *日・祝除く)
Aira Mitsuki 公式ホームページ
Aira Mitsuki Airaの想いや考えを歌詞に託したのは、今回が初めて!

──楽曲作りはどんな風に進めていったのですか?
Aira:プロデューサーのTerukadoさんに、Aira自身が日ごろ感じている事、考えている事を聞いてもらう所からスタートしました。孤独感とか絶望感、報われなさとか、以前からブログにはそういうシリアスな事も書いてきたんですけど。Airaの世代って、友達同士でも自分の心の内面とか出さないんですよ。自分の考えを言って、否定されるのが怖いんですよね。だから、あまり本音を話さない。だけど、Terukadoさんには、長い時は2時間くらいずっとそういう話を聞いてもらって、最後には“さすがにもう疲れたよ”と言われちゃいましたけど(笑)。

──そこから歌詞を作っていく?
Aira:そうですね。Airaが話した事から歌詞の核となる部分ができて、それを詞にしてもらう。そういう進め方です。「サヨナラ TECHNOPOLiS」に関しては、ほとんどがAiraの言葉ですね。
サウンドの方は、デモ音源の中から、自分の伝えたい事やイメージに合う曲を選んでいきます。今回で言うと、「サヨナラTECHNOPOLiS」と「disitans STARS」は、特にAiraの想いと音のイメージが一致した曲です。

──「disitant STARS」は、とっても切ないラヴソングですね。
Aira:この曲の詞は、Aira自身もものすごく共感します。女の子の気持ちがすっごくよく出ているなぁって。作詞したのは男性なんですけどね(笑)。
──Airaさん自身の恋愛観とも重なる?
Aira:うーん、人を好きになるのは、人を信じる事と同じでしょう。もし、信じていた人に裏切られたら、とても傷つきますよね。だから、人を信じることに臆病になる。恋愛も同じで、Airaは“終わったらどうしよう”っていうのが先にきちゃうんです。うまくいってる時でも、別れを考えてしまうんです。2曲目の「HiGH SD スニーカー」にも“だまし続けてほしかった”というフレーズが出てくるんですけど、大切な人には、ずっと騙し続けてほしい…そういう思いはありますね。


これからも、ありのままの自分を出していきたい

Aira Mitsuki ──Airaさん自身の内面や考えを反映した曲をリリースするというのは今回が初めてだと思うのですが、そういう変化が生まれてきたのはなぜでしょう?
Aira:デビューのキッカケはオーディションだったんですけど、オーディションの2ヶ月後にいきなりデビューとなって、最初は自分の置かれた状況に精神的に全く追いつけなかったんです(オーディションが2007年5月。8月にはインディーズ・デビュー。2008年3月にメジャー・デビュー)。大変な事もたくさんあったし、どん底まで落ち込む事もあったけど、どうにか1年やってきて、1stアルバム『COPY』(2008年9月)を出すことができて、随分と意識が変わりました。“Aira Mitsuiki”というアーティスト活動は、一人でやっている事ではないとすごく実感したんです。制作チームがあって、スタッフがいて、ファンのみんながいてくれるから成り立っているんだって。だからこそ、そこにAira自身の主体性というか核となるものが必要なんだと感じるようになりました。
テクノやエレクトロというと無機質なイメージで、Airaの曲もこれまでは感情を持たない曲が多かったんですけど、もっと自分の内面や考えを歌にしたいという思いが強くなったんです。自分が何かを発信していく存在になりたいと思うようになりました。

──それでは、これからのAira Mitsukiが目指すものは?
Aira:これからも、ありのままの自分を具現化できればと思っています。今回の「サヨナラTECHNOPOLiS」を通して、自分でも成長できたと思っているんですけど、そういうAiraの変化や成長にも、ファンの方は期待してくれていると思うんですね。だから、もしかしたら、次の曲はいきなりポジティヴで明るい曲になったりするかもしれないですけど、その時、その時のありのままの自分を出していきたいと思います。
活動としては、やっぱりライヴやイベントがAiraの原点なので、特にライヴに力を入れていきたいと思っています。ライヴを通して、みんな繋がっていると感じられる、共感できる場を作れればいいなと思っています。


Aira Mitsuki

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February 02, 2009
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